「スーホの白い馬」朗読と音楽 youtubeup第二弾です
2021年01月18日
https://youtu.be/vcJRPoy6dvc
↑↑ クリックしてお楽しみください。
「コンサート秋風のメヌエット」より『スーホの白い馬〜朗読と音楽〜』
youtube動画の第二弾です。
ピアノ・丹野義昭さんと私のユニット『紫の花』にとって、
朗読は初チャレンジでしたが、とてもリラックスし、楽しむ
ことができました。
大変有名なモンゴル民話ですし、学校教育にも広く取り入れられている
物語です。
馬頭琴でこのタイトルの曲も存在していて、五線譜を持ってはいます。
が、二人で作ることに意義があるので、それは使わず、音楽はほとんど
自作しました。
アドリブもかなりあります。
リハーサルを重ねる毎にイメージを形にしていく。これはものづくりの
現場と何ら変わることはありませんし、その醍醐味たるや!
私は水の中で泳ぐことが不得手ですが、創作の海でなら泳ぐことが
できるかもしれない!
いろいろ読み間違いもあるとは承知の上でupさせていただきました。
既に反響は大きく、
学校指導の場で使いたい!
コンサートでは必ずやってもらいたい演目です!
というお声を頂戴しております。ありがたや〜
コンサート終了後、スーホで泣きました、との声が圧倒的に
多かったのですが、私たち紫の花はとてもとても楽しんで舞台に
おりました。
またやってもいいですか?
↑↑ クリックしてお楽しみください。
「コンサート秋風のメヌエット」より『スーホの白い馬〜朗読と音楽〜』
youtube動画の第二弾です。
ピアノ・丹野義昭さんと私のユニット『紫の花』にとって、
朗読は初チャレンジでしたが、とてもリラックスし、楽しむ
ことができました。
大変有名なモンゴル民話ですし、学校教育にも広く取り入れられている
物語です。
馬頭琴でこのタイトルの曲も存在していて、五線譜を持ってはいます。
が、二人で作ることに意義があるので、それは使わず、音楽はほとんど
自作しました。
アドリブもかなりあります。
リハーサルを重ねる毎にイメージを形にしていく。これはものづくりの
現場と何ら変わることはありませんし、その醍醐味たるや!
私は水の中で泳ぐことが不得手ですが、創作の海でなら泳ぐことが
できるかもしれない!
いろいろ読み間違いもあるとは承知の上でupさせていただきました。
既に反響は大きく、
学校指導の場で使いたい!
コンサートでは必ずやってもらいたい演目です!
というお声を頂戴しております。ありがたや〜
コンサート終了後、スーホで泣きました、との声が圧倒的に
多かったのですが、私たち紫の花はとてもとても楽しんで舞台に
おりました。
またやってもいいですか?
Posted by みのり at
18:26
「こころ」
2021年01月09日
https://youtu.be/ZbiVVnB68qE
↑↑ クリックするとyoutubeに飛んでお楽しみいただけます。
昨年10月22日に開催しましたコンサート「秋風のメヌエット」。
アートにエールを!で初めて動画編集していただいた佐藤直樹さんに
またお願いして、youtubeにアップいたしました。
当日お越しいただきました方には新しい目線で、初めてご覧になる方にも
お楽しみいただける内容となっております。
ぜひご覧ください。そして気に入って頂けましたら、
『チャンネル登録』
をポチしてくださいませ。登録者数1000人を目指しております。
ご協力いただけましたら嬉しく思います。
第一弾は、「こころ」
だいぶ前に作曲したものです。低音二胡で生まれ変わりました。
物欲からこころの時代へ。
老いも若きも生まれ変わる時が来たのかもしれません。
以前、藁をも掴みたいような悲惨な日々が自身にはありました。
しっかりと藁を自分で掴みとって立ち直ったことが、何よりもの
自信となっております。
昨年から始まったコロナ騒ぎで、また地獄に突き落とされた気持ちを
抱えて生きる数ヶ月がありました。
身辺整理。
すぐ死んでしまうわけでは無いけど、ひたすら片付けをしてました。
それと同時に、深く自身のこころの奥底に問いかける日々でも
ありました。
こころの中の思い出と、誰かを想うこころ
それだけが残りました。
いつか必ず立ち直る私がいることを知っているから、今を乗り越えつつあります。
辛くても、このこころがあれば、大丈夫と思います。
聴いて、見てくださる方のこころは何色ですか?
お楽しみください。
ワンポイントアドヴァイス
マスクで顔半分を隠すと表情がどうかな、と思い、
ちょっと大げさなくらい、目線を遠くに飛ばしたり
大きな手の動きを意識しました。
↑↑ クリックするとyoutubeに飛んでお楽しみいただけます。
昨年10月22日に開催しましたコンサート「秋風のメヌエット」。
アートにエールを!で初めて動画編集していただいた佐藤直樹さんに
またお願いして、youtubeにアップいたしました。
当日お越しいただきました方には新しい目線で、初めてご覧になる方にも
お楽しみいただける内容となっております。
ぜひご覧ください。そして気に入って頂けましたら、
『チャンネル登録』
をポチしてくださいませ。登録者数1000人を目指しております。
ご協力いただけましたら嬉しく思います。
第一弾は、「こころ」
だいぶ前に作曲したものです。低音二胡で生まれ変わりました。
物欲からこころの時代へ。
老いも若きも生まれ変わる時が来たのかもしれません。
以前、藁をも掴みたいような悲惨な日々が自身にはありました。
しっかりと藁を自分で掴みとって立ち直ったことが、何よりもの
自信となっております。
昨年から始まったコロナ騒ぎで、また地獄に突き落とされた気持ちを
抱えて生きる数ヶ月がありました。
身辺整理。
すぐ死んでしまうわけでは無いけど、ひたすら片付けをしてました。
それと同時に、深く自身のこころの奥底に問いかける日々でも
ありました。
こころの中の思い出と、誰かを想うこころ
それだけが残りました。
いつか必ず立ち直る私がいることを知っているから、今を乗り越えつつあります。
辛くても、このこころがあれば、大丈夫と思います。
聴いて、見てくださる方のこころは何色ですか?
お楽しみください。
ワンポイントアドヴァイス
マスクで顔半分を隠すと表情がどうかな、と思い、
ちょっと大げさなくらい、目線を遠くに飛ばしたり
大きな手の動きを意識しました。
Posted by みのり at
11:53
2021年明けましておめでとうございます
2021年01月05日
天気の良い日が続くお正月、お変わりありませんか?
こちらはとても元気で過ごしております。
さて、不穏な幕開けとなりました。
今年は少しでも明るい話題を心がけていきたいと思っております。

昨秋の「秋風のメヌエット」朗読と音楽『スーホの白い馬』より
https://linkco.re/1pAA7aSx
早速こちらから↑↑新曲がダウンロードできるようになりました。
CDとかいらなーい、という世代の方、どうぞどうぞ。
組むことの多いピアニストの丹野義昭さんと
「紫の花」
というユニット名でスタートすることとなりました。
二人は同じ地元育ち、多摩少年少女合唱団で音楽を学んだ
幼なじみです。同期ではありませんが、同じ中学の校章から
このユニット名となりました。

コンサートのラストソングは二人の歌のデュエットで。
国分寺駅改札を出た足元に、紫の花がいくつも彫り込んであるので
お越しの際はとっくりとご覧くださいませ。
紫草の花、は白い花弁ではありますが、根から大変貴重な
紫色が取れることで知られています。昔々の地元活性化に役立ったのでは
ないでしょうか?
また、紫色は他を引き立てる色のようですね。
個人的に黒は嫌いなのでほとんど着ませんが、この色のアオザイなら
何度も舞台で着用しております。
ただ、ヨーロッパでの着用には慎重を期すべきです。
調べてみてね。
色、というのは大変に物を言うので調べるとなかなか面白いジャンルです。
この年末〜年始にかけて幾つかのプロジェクトを発動しております。
目に見えないことですし、現実化するまで約束できないこともたくさん
あります。
元々、形の無いところからスタートする芸術です。決しておジェジェになんぞ
なりません。
せめて慎重に、間違えないようにやっていきたいものです。
コロナ、ということで音楽活動に制限がかかっています。
幸いなことに私の元には素敵な生徒さんたちが来てくれています。
それも、無理無い形で楽しんでおられます。
細く、長く。楽しく。
今年も超マイペースでやっていくようです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

「D51とカール」演奏中
ワンポイントアドヴァイス
立って弾く時は綺麗に見える立ち姿を大きな鏡の前で練習すると良いでしょう。
基本的には軸足に体重を乗せます。もう片方にも体重移動できるように。
溌剌とした楽曲と、ゆっくりテンポ曲。
運弓と身体の動きがオーディエンスを飽きさせないと思います。
頑張って!
こちらはとても元気で過ごしております。
さて、不穏な幕開けとなりました。
今年は少しでも明るい話題を心がけていきたいと思っております。

昨秋の「秋風のメヌエット」朗読と音楽『スーホの白い馬』より
https://linkco.re/1pAA7aSx
早速こちらから↑↑新曲がダウンロードできるようになりました。
CDとかいらなーい、という世代の方、どうぞどうぞ。
組むことの多いピアニストの丹野義昭さんと
「紫の花」
というユニット名でスタートすることとなりました。
二人は同じ地元育ち、多摩少年少女合唱団で音楽を学んだ
幼なじみです。同期ではありませんが、同じ中学の校章から
このユニット名となりました。

コンサートのラストソングは二人の歌のデュエットで。
国分寺駅改札を出た足元に、紫の花がいくつも彫り込んであるので
お越しの際はとっくりとご覧くださいませ。
紫草の花、は白い花弁ではありますが、根から大変貴重な
紫色が取れることで知られています。昔々の地元活性化に役立ったのでは
ないでしょうか?
また、紫色は他を引き立てる色のようですね。
個人的に黒は嫌いなのでほとんど着ませんが、この色のアオザイなら
何度も舞台で着用しております。
ただ、ヨーロッパでの着用には慎重を期すべきです。
調べてみてね。
色、というのは大変に物を言うので調べるとなかなか面白いジャンルです。
この年末〜年始にかけて幾つかのプロジェクトを発動しております。
目に見えないことですし、現実化するまで約束できないこともたくさん
あります。
元々、形の無いところからスタートする芸術です。決しておジェジェになんぞ
なりません。
せめて慎重に、間違えないようにやっていきたいものです。
コロナ、ということで音楽活動に制限がかかっています。
幸いなことに私の元には素敵な生徒さんたちが来てくれています。
それも、無理無い形で楽しんでおられます。
細く、長く。楽しく。
今年も超マイペースでやっていくようです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

「D51とカール」演奏中
ワンポイントアドヴァイス
立って弾く時は綺麗に見える立ち姿を大きな鏡の前で練習すると良いでしょう。
基本的には軸足に体重を乗せます。もう片方にも体重移動できるように。
溌剌とした楽曲と、ゆっくりテンポ曲。
運弓と身体の動きがオーディエンスを飽きさせないと思います。
頑張って!
Posted by みのり at
11:04